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JavaでSocketプログラミングのながれ

2. ソケット (3) | TECHSCORE(テックスコア)
↑ここの焼き増し.

サーバ側
・ServerSocketとSocketのインスタンスを確保
try節
・ServerSocketのインスタンスを作成(引数はポート番号)
・Socket.accept() で待ち状態に入れる
・BufferedReaderのインスタンス宣言の引数にInputStreamReader,そしてそれの引数にSocket.getInputStream()
→BufferedReader: 引数にはバッファリングしたい文字入力ストリーム関連のオブジェクト
→InputStreamReader: 引数にはその名の通りInputStream系をブッ込む
→Socket.getInputStream(): ソケットの入力ストリームを返す
・PrintWriterのインスタンス宣言,引数はSocket.getOutputStream()と真 (true)
→PrintWriterはBufferedWriterのちょっと強い版らしい
→うしろの真偽値は,自動フラッシュを行うかどうか
・BufferedReader.readLine()をとる
finally節
・Socketがあったら閉じる
・ServerSocketがあったら閉じる

(繰り返しSocketやってみて慣れたほうがいいと思うコレは・・・。)

クライアント側
・まずポートを設定しとく
・Socketを宣言
try節
・Socketをインスタンス化 引数は送信先(localhostとか)とポート番号
・BufferedReader(InputStreamReader(Socket.getInputStream()))
・PrintWriter(Socket.getOutputStream, true)
・BufferedReader(InputStreamReader(System.in))
・BufferedReader.readLineがくる間
→さっきのPrintWriter即ちSocket.getOutputStreamにブッ込む
finally節
・Socketがあれば閉じる
・ServerSocketがあれば閉じる